動物性タンパク質(肉・魚・卵)
- MJ Perfomance Gym

- 4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:5月14日

筋トレの効果を最大限に引き出すためには、動物性タンパク質(肉・魚・卵)と植物性タンパク質(大豆製品)をバランスよく組み合わせることが重要です。
おすすめの高タンパク食事メニュー
1. 鶏むね肉とブロッコリーのガリバタ炒め(王道の筋肉飯)
タンパク質量:約35g〜40g
作り方:皮なしの鶏むね肉(一口大)とブロッコリーをフライパンで炒め、にんにく、醤油、少量のバターで味付けします。
ポイント:鶏むね肉は高タンパク低脂質の代表格です。ブロッコリーは野菜の中でもタンパク質が豊富で、ビタミンも同時に摂取できます。
2. 具だくさん!豆腐と納豆のばくだん丼
タンパク質量:約25g〜30g
作り方:ご飯の上に、崩した豆腐、納豆、キムチ、温泉卵、オクラをのせ、お好みでめんつゆやごま油を少し垂らします。
ポイント:火を使わずに作れる最強の時短メニューです。植物性と動物性のタンパク質を同時に、かつバランスよく摂取できます。
3. サバ缶とトマトの無水カレー
タンパク質量:約30g〜35g
作り方:鍋にカットトマト缶、サバの水煮缶(汁ごと)、お好みの野菜(玉ねぎやきのこ)とカレールーを入れて煮込みます。
ポイント:サバ缶は下処理が不要で、タンパク質だけでなく良質な脂質(オメガ3脂肪酸)も豊富に含まれています。
🛒 ストックしておくと便利な高タンパク食材
普段の買い物でこれらを意識してカゴに入れるだけで、自然と高タンパクな食生活に変わります。
食材グループ | 具体的なおすすめ食材 | 特徴・手軽な食べ方 |
肉類 | 鶏むね肉・ささみ、豚ヒレ肉、牛もも肉 | 脂肪の少ない赤身肉を選ぶのが鉄則です。 |
魚介類 | 鮭、マグロ、サバ缶、ツナ缶(水煮) | 缶詰は調理の手間がなく、長期保存もできて便利です。 |
大豆製品 | 納豆、豆腐、厚揚げ、豆乳 | 納豆や豆腐は、いつもの食事に「あと1品」としてプラスしやすいです。 |
その他 | 卵、ギリシャヨーグルト、カッテージチーズ | 卵は完全栄養食とも呼ばれ、アミノ酸バランスが最高です。 |
💡 効率よくタンパク質を摂るコツ
1食あたり20g〜30gを目安にする:体が一度に吸収できるタンパク質の量には限りがあるため、3食に分けてこまめに摂取しましょう。
炭水化物も一緒に食べる:糖質が不足すると、せっかく摂ったタンパク質がエネルギーとして消費されてしまい、筋肉になりにくくなります。ご飯などの主食もしっかり食べましょう。
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